2016年12月31日土曜日

narrative of the year 2016


1位 殺人犯はそこにいる(ノンフィクション)
 今年は警察や司法の闇に関連した本をいくつか読んだが、これは最高峰。ていうか怖すぎ。

2位 ガープの世界(小説)
 ハイクオリティな長編小説。個人的な好みにジャストミート。

3位 わたしの日々(エッセイ漫画)
 理想の人生像がこの本を読んでだいぶ変わった。

4位 父と息子のフィルムクラブ(ノンフィクション)
 ブログをやっているのはこういう父親になりたいから。

 学問領域として個人的に外せない。市井の人々の物語を想像すると胸に迫る。

6位 魚舟・獣舟(小説)
 よくできた虚構の物語として。教訓とか期待せず読むのが吉。

7位 ゆとりですがなにか(ドラマ)
 当直中に観るのが楽しみだった。
 
 一作選ぶならこれ。

9位 (小説)
 骨太な歴史物が好きになりつつある。これも歳か。

10位 ディパーテッド(映画)
 悪漢の出る映画が好き。
   

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