2018年5月11日金曜日

探偵はBARにいる


 札幌・すすきのが舞台の2011年映画。
 国際便の飛行機で観るためにチョイス。

 まず、散りばめられた北海道の小ネタが嬉しい。ストーリーについては良質な大衆娯楽という感じ。適度な笑いとセックス&バイオレンスを織り交ぜつつ、大泉洋や松田龍平ら円熟の俳優陣の安定した演技とともにミステリーと活劇が展開していく。既視感のある昭和のサスペンスドラマの要素を集めた感があるが、それを今改めて映画でやると新しい感じがした。懐かしいのに新鮮、という不思議な感覚が得られた。

 深く考えずに楽しみたくて選んだ映画だが、これは当たり。続編も観たい。
   

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