ナラティブ研究会 活動記録
ストーリーがあれば何でもいい。
2017年7月28日金曜日
himawari
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ミスチル の新曲。好きな人を失ってしまった男の歌で、死別とも、ただの男女の関係の終わりともとれる。フライダディフライの『ランニングハイ』や ワンピース 映画の『fanfare』と同じく、主題歌としてタイアップする映画(『君の膵臓を食べたい』)の世界観に寄せつつミス...
2017年7月25日火曜日
Meteora
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チェスター・ベニントンの死のニュースを目にしてから、こればかり頻回に聴いている。 ひととおり流行ったあと何年かして、大学生活の後半にCDを買ったんだったか。経路不明だがiTunesに入っていた2003年作品である。エモい声とラウドなギターサウンド、静と動の...
2017年7月21日金曜日
5年目
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物語とは、人と人が時間や空間を越えてつながるための手段です。 冲方丁 ・・・ ナラティブ・ベースド・メディスンという言葉がある。 英語表記はnarrative based me...
2017年7月20日木曜日
ブコウスキーの酔いどれ紀行
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アメリカ人の無頼な作家チャールズ・ブコウスキーが飲んだくれながらヨーロッパを旅する旅行記。原著は1979年が初出。今回読んだのは2017年に出たちくま文庫の新訂版。 仕事のために女連れでドイツとフランスを 訪れ、酒を飲んだくれて歴訪するだけの記録なのだが、...
2017年7月13日木曜日
鋼鉄都市
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近未来SFミステリの傑作。 アイザック・アシモフ著。1954年作品。 まさに古典の風情。ファーストのガンダムっぽい宇宙に植民した人達の設定、地球での爆発的な人口増加に対処するための徹底的な管理社会のディストピア、精巧なヒト型ロボットの相棒との事件の捜...
2017年7月4日火曜日
情熱大陸への執拗な情熱
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Web発、情熱大陸に出たがっている男のエッセイ漫画。 これはかなりいい。高い理想を抱きつつも届かずに苦しむ、自意識をこじらせた30男の悲しみと愛らしさがある。そのみっともなさ、等身大の情熱、道化と苦悩、自己批判と心情の吐露なんかのバランスがいい。比較的順調...
2017年6月29日木曜日
ゴジラ
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海から巨大怪獣が現れて東京を火の海にする話。 1954年(昭和29年)作品。東宝。 表現は特撮SFではあるが、ストーリーとして反核、反兵器という思想の押しが強い。『 生きる 』に出てくる市役所の万年課長のおっさん(志村喬)が生物学者として登場するのは...
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