ナラティブ研究会 活動記録
ストーリーがあれば何でもいい。
2015年4月29日水曜日
イヴ・サンローラン
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世界的なデザイナーであるイヴ・サン・ローランの半自伝的な映画。 神経質そうなフランス男が不特定多数との性愛とドラッグでグチャグチャになりながら美を追求し、いかにして「モードの帝王」と呼ばれるに至ったかという話である。 「なんで芸術家って性的逸脱とドラッグ...
2015年4月23日木曜日
みなさん、さようなら
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無茶苦茶やって生きてきた父親が死ぬ話。 カナダのモントリオールに行くことになったので予習のために観た映画だが、モントリオールの街はほとんど出なかった。2003年のカナダ映画で、非ハリウッドの低予算な人間ドラマ。アカデミー賞外国語映画賞受賞作。 無類の女...
2015年4月22日水曜日
酔拳
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香港映画界の不滅のスター、ジャッキー・チェンの出世作。 1978年の作品。 才能はあるが根性なしの道場の息子が、調子こいて、悔しい目に遭って、老師に出会い、特訓して、復讐に挑む。今となっては定型となった「お約束の展開」を圧倒的な身体能力の殺陣とコメディタッチ...
2015年4月18日土曜日
となりのトトロ
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去年、娘の誕生日に ブルーレイを買ったが、その中毒性はなかなか。 冒頭のキラーチューン『さんぽ』でキッズ達のテンションはのっけから最高潮に。序盤のまっくろくろすけ、勘太とおばあちゃん、トトロや猫バス、美味しそうな野菜、電報から始まる後半の不安と悲しみ漂うムードか...
SFマガジン 700【海外篇】
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【国内篇】 より断然こっちが面白い。 SFマガジン700号記念のアンソロジーの海外編。 メジャーどころのSF作家の短編を新旧織り交ぜて配置。マニア受けするニッチな隙間を狙わずにSFの王道を行く話が多くて、分かりやすく楽しめた。好きだったのは以下。 ...
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
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西原理恵子 のアル中の元夫の話。 原作は元夫である鴨志田穣の自伝小説で、氏はアルコール依存症の治療歴があり42歳で逝去している。 日本語が聞き取りづらいが、それはそれで現実味がある空気。話は淡々と進み、主人公(浅野忠信)と妻(永作博美)の沈黙や間に語ら...
2015年4月15日水曜日
明日の記憶
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渡辺謙が原作に惚れ込んで制作したという若年性アルツハイマー型認知症の映画。 49歳、一人娘の出産と結婚式を控え、働き盛りの広告代理店の部長である主人公(渡辺謙)の記憶力が低下し、仕事上でもミスが増え、ある日病院を受診すると医師に診断を告げられ、、、という話。 ...
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