ナラティブ研究会 活動記録

ストーリーがあれば何でもいい。

2014年12月31日水曜日

narrative of the year 2014

›
1位  きっと、うまくいく(映画)  インドの娯楽映画の傑作。笑えて、泣けて、グッとくる。人生の全場面に通じる、生きていくためのTIPSが散りばめられた素敵な映画。歌と踊りの勢いも観ていて楽しい。 2位  ゼログラビティ(映画)  ハリウッドの宇宙映画の傑作。リアルな...

藤子不二雄Ⓐのブラックユーモア[黒イせぇるすまん]

›
 藤子不二雄のAの方の我孫子さんの短編集。  後の『笑うせぇるすまん』の原型になる読み切り『黒イせぇるすまん』やナチスの恐怖を戯画化した『ヒトラー伯父さん』などダークな話多し。マカオやタヒチへの旅行記も所収。世の中にはいじめる人間といじめられる人間がいて、いじめられ...

網走番外地

›
 若き高倉健主演の代表作。極寒の網走刑務所での脱出劇。  昭和40年頃の無法者の空気が伝わる。  感想は大きく二つ。  北海道の寒さを過小評価してないか。   ワンピース のウォーターセブン編で手錠でペアになる話の元ネタはこれか。  独りクリスマスイブに...
2014年12月25日木曜日

ラブ・アクチュアリー

›
 イギリス、クリスマスが舞台の19人の群像劇。  様々な人間関係の中で 愛が語られる。  ドラッグ中毒からの復活をかけたロックスター、片思い、首相とその秘書、妻を失った男とその連れ子、ポルノ俳優、性交へ情熱を燃やす童貞、社内での不倫、外国人への恋慕・・・etc....
2014年12月24日水曜日

ホームアローン

›
 小学校低学年の頃から何十回と観た作品。  最初はテレビの金曜ロードショーあたりでやっていたのをVHSのビデオテープに録画したのを何度も見返したはずだ。映画を観に行ったり、レンタルビデオ屋に行く習慣がなかった我が家にあった数少ない映像作品の選択肢の一つだった。利発...

ゴーン・ガール

›
 個人的に贔屓にしているデイヴィッド・フィンチャー監督の新作の評判がいいと聞いたので、情報を全く仕入れずに勢いで劇場に行って観てきた。妻がある日失踪し、嫌疑をかけられる男の話。  相変わらずなフィンチャー節の抑えた色調、控えめなBGM、静かながら不穏でダークなムード...
2014年12月21日日曜日

ランボー

›
 ベトナム戦争の帰還兵が警察や軍隊相手に暴れる話。  「別にランボー悪いことしてなくね?」という疑問が序盤に浮かび、孤軍奮闘ながら八面六臂の活躍をする後半も個人的にはかなり笑える方向に面白かった。田舎の保安官の因果応報っぷりやシルベスター・スタローンの鈍牛のような顔...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.