ナラティブ研究会 活動記録

ストーリーがあれば何でもいい。

2019年7月28日日曜日

シュガー・ラッシュ

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 Disney THATERにて。ピクサー作品と思いきや、ディズニー作品だった(ほぼ同じ会社だが)。2012年作品。  舞台はゲームセンター。新旧のゲームキャラクターたちが共存する世界で、悪役だったはずの男ラルフが、自分もヒーローになりたいと訴え、割り当てられ...
2019年7月27日土曜日

三体

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 巷で話題の中国発の SF 長編小説をついに読了。 劉慈欣(りゅう じきん/リウ ツーシン)著。原作は 2008 年出版。英語版は 2014 年、日本語版は 2019 年 7 月14日に早川書房より発売。   1967 年、文化大革命の名の下に壮絶な知識階級へ...
2019年7月25日木曜日

トイ・ストーリー

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    今更ながら、我が家にDisney THEATERが導入されたのを機に初めて視聴。1995年作品。  ずっと気にはなっていたが、なかなか観るチャンスがなかった。 スティーブ・ジョブズ の信奉者でもある私は、彼がしばしば言及するピクサー作品のマインドについて...
2019年7月20日土曜日

7年目

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 認知革命以降は、ホモ・サピエンスの発展を説明する主要な手段として、歴史的な物語(ナラティブ)が生物学の理論に取って代わる。キリスト教の台頭あるいはフランス革命を理解するには、遺伝子やホルモン、生命体の相互作用を把握するだけでは足りない。考えやイメージ、空想の相互作用も...
4 件のコメント:
2019年7月4日木曜日

こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

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      昨年、大泉洋主演で映画化になって再度話題になったので気になっていた。「介護関係者のバイブル」という宣伝文句も目にした。電子書籍のDolyを導入したのを機に買って読んでみたが、成程、これはバイブルにもなるわ、と思わず膝を打つほどの名作だった。  進行...
2019年7月1日月曜日

ジェネレーション〈P〉

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 読書好きの同年代のロシア人に勧められた本。「現代ロシアで最も支持される作家の代表作」という宣伝文句にも後押しされたんだったか。ヴィクトル・ペレーヴィン著。原作は1999年発刊。日本語訳は2014年発刊。  難しすぎてよく分からんかった、というのが正直な感想。...
2019年6月27日木曜日

フォレスト・ガンプ 一期一会

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 山形浩生のTwitterのコメントを見て、久しぶりに観たくなったので鑑賞。初めて観たのは中学生のときの金曜ロードショーだったか。大学生のときにも観たと思うので、10年ぶりくらいの鑑賞。  先天的な知的発達の問題(知恵遅れ)があるフォレスト・ガンプという少年が...
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