ナラティブ研究会 活動記録

ストーリーがあれば何でもいい。

2019年3月17日日曜日

ドラえもん のび太の月面探査記

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 娘らと共にステラプレイスの札幌のシネマフロンティアで鑑賞。    ドラえもんの最新の映画を映画館で観るのは20年ぶりくらいか。急遽決まったため前情報一切なしで行ったが、なかなか楽しめた。声優陣が一新されていること、映像が綺麗になっていること、レギュラー陣の立...
2019年2月24日日曜日

ビンス・カーター:カナダにバスケをもたらした男

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 インフルエンザの病床でネットフリックスにて観た映画。2017年。60分。  1998年のNBAドラフトでカナダのトロント・ラプターズに入団したビンス・カーターがカナダのバスケ文化にいかに大きな影響をもたらしたか、という内容のドキュメンタリー映画。派手なダンク...
2019年2月16日土曜日

HOLES

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 アメリカの児童文学作家 Louis Sachar 著、 1998 年出版のジュブナイル作品。  邦訳の『穴』を大学生の頃に読んでいたく気に入り、いつか読もうと思って本棚に眠っていた原作のペーパーバック を英語の学習もかねて読んでみた。わりと楽しく読めた…が、...
2019年2月10日日曜日

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

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 『 多動日記 』を読んで以来、遅ればせながら自分の中で高城剛ブームが来ているので読んでみた。2011年発行で、Q&A形式で高城剛が己の来歴、思想、ビジョンなどを語る書籍。  この本の中で話題になっていると思われる2010年頃には、彼は拠点をヨーロッパ...
2019年2月9日土曜日

バーフバリ

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 新千歳 - 福岡の往復の飛行機の中で視聴。2015年に公開された前編(邦題『バーフバリ 伝説誕生』)、2017年に公開された後編(『バーフバリ 王の凱旋』)からなるインド映画である。  巨大な滝の麓の集落で育った主人公のバーフバリは天真爛漫で実直な青年だが、懸...
2019年1月25日金曜日

グリンゴ

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 南米の商社で働くモーレツ社員の日本人の悲哀を描いた手塚治虫のヒューマンドラマ。1987年~1989年連載。単行本は全3巻。作者の逝去により絶筆の未完となっている。  舞台は1980年代前半の中南米の都市。支店長として赴任してきた若い男・日本 人(ひもと ひと...
2019年1月20日日曜日

多動日記(一) 「健康と平和」 -欧州編-

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 これはかなりのヒット。かつてハイパーメディアクリエーターを自称し、多動という己の特性を40代後半になって自覚したという高城剛の旅行エッセイ。2017年6月発行。  同じ場所に3日とおらず、ひたすら国から国へと移動する途中で考えたことが記録されている。時期が明...
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