ナラティブ研究会 活動記録

ストーリーがあれば何でもいい。

2013年9月26日木曜日

STEINS;GATE

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 時間SF×ギャルゲー。  タイムマシンによる過去への干渉と世界線の移行とか、そういう話。  2000年以降のアニメ(or ギャルゲー)のお約束なのか、セカイ系、ループ、鬱展開、美形男×複数のヒロインという要素に既視感。舞台がラボになっただけで、これまでやった数...
2013年9月23日月曜日

半沢直樹

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 毎週楽しみだったのに昨日で終わってしまった。  義の人である銀行マン半沢直樹が、不正と戦う話。  勧善懲悪の娯楽の王道で、ハラハラして、ジワッときて、スカッとする。  評論家筋によると突っ込みどころは多いらしい(※情報源はSPA!)が、単純に誰が見て...
2013年9月20日金曜日

世界の終りとハードボイルドワンダーランド

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 The 村上春樹の小説という感じだった。  つまり「自己完結型のニヒルで几帳面な主人公が、洒脱な英語圏の固有名詞が溢れる世界で、よく意味のわからん冒険をするのが、不思議な比喩と露骨な性描写を織り交ぜて滑らかな美しい日本語で語られる」という作品。  意味が...
2013年9月8日日曜日

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

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 冷戦時の米露間で、狂気の空軍司令官の独断で核戦争が起こるという話。  英国の空軍将校、米大統領、核専門の科学者を同じ俳優(ピーター・セラーズ)が一人三役で演じている。  風刺がメインで、低予算な雰囲気の1964年作品。(キューバ危機の2年後だ)  高...
2013年9月5日木曜日

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生

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 Amazonでタイトルを見た瞬間に凄く気になって、数日後、松尾スズキがツイッターで面白いと呟いていたから買った漫画。  表題作の他、『ダウンタウン以外の芸人を基本認めていないお笑いマニアの楽園』『空の写真とバンププオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋』など所...
2013年8月31日土曜日

姑獲鳥の夏

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 「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」 ・・・  さしづめ文系の森博嗣みたいな作風だろうと先入観を持って挑んだが、違った。  昭和20年代の東京を舞台に、お祓いで憑き物を落とす陰陽師として生計を立てながら、古今東西の書に読み耽る博覧...
2013年8月25日日曜日

トラフィック

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 アメリカ合衆国ーメキシコにまたがる麻薬戦争の映画。反麻薬政策を任された合衆国判事とその家庭、米カリフォルニア州の国境付近の捜査、メキシコの国境付近の街ティファナの3つのパートからなる群像劇で、派手なアクションシーンは少なく、会話と心理描写をメインに淡々と進む。 ...
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